かけ算の筆算を練習するコツ。ゲーム感覚でできる かけ算 ファイター さが サガ、モンスターハウス。インド式、二桁、小数、分数の掛け算のコツ。問題プリント、練習問題、フリーソフトのダウンロード。excel(エクセル)、そろばんでのやり方。
掛け算の土台は九九です。これを覚えなければ話になりませんね。根性で覚える人がほとんどだと思いますが、中にはそれが難しい子どももいます。この導入でつまずくと後がつらい。
そういう場合は歌で覚える。これまでの苦労はなんだったんだ・・・というくらいにあっという間に覚えてしまいますよ。くもん出版、BMGビクターなどから発売されています。『九九のうた』と検索すればいろいろ出てきますので、調べてみてください。
また他の方法では、ゲームを利用するのも手ですね。まだ子どもですから。ネット上に、かけ算 ファイター さが サガ という秀逸なゲームがあります。また モンスターハウス というゲームもあります。検索してみてください。
あとべたなやり方ですが、トイレのドアや机の前など目に付くところに九九表をはりつけておく方法も効果的だと思います。川島隆太先生の教材も有名です。
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分数の掛け算を6年生で習います。これまでのかけ算と違って、今度のポイントは約分になります。分数のかけ算のきまり自体は難しいものではありませんが、約分がしっかりできなければすべてバツになります。ですから、分数の掛け算でつまずいている場合は、公約数、特に最大公約数を見つける練習からする必要があります。
かけ算も慣れてくると、暗算でできるようになってきます。またインドではインド式といって30×30まで覚えます。インド式 掛け算の書籍はいろいろ出ていますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。そろばんを使ってやる子もたまにいますが、最近ではあまり見かけなくなりましたね・・・