九九(2年生)を覚えるために

image 掛け算の土台は九九です。これを覚えなければ話になりませんね。根性で覚える人がほとんどだと思いますが、中にはそれが難しい子どももいます。この導入でつまずくと後がつらい。
そういう場合は歌で覚える。これまでの苦労はなんだったんだ・・・というくらいにあっという間に覚えてしまいますよ。くもん出版、BMGビクターなどから発売されています。『九九のうた』と検索すればいろいろ出てきますので、調べてみてください。

また他の方法では、ゲームを利用するのも手ですね。まだ子どもですから。ネット上に、かけ算 ファイター さが サガ という秀逸なゲームがあります。また モンスターハウス というゲームもあります。検索してみてください。

あとべたなやり方ですが、トイレのドアや机の前など目に付くところに九九表をはりつけておく方法も効果的だと思います。川島隆太先生の教材も有名です。

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3年のかけ算

3年生では二桁をはじめ、桁数が増えた計算、つまり筆算を習います。この二桁のかけ算をきっちりマスターできれば、4年生で習う小数の掛け算もスムースにいきます。大量の練習問題をこなすことが必要になりますが、一気にするのではなく、1日5分程度です量を毎日こなすようにしましょう。細くでも継続することが大切です。計算ドリルを利用してもいいのですが、ネット上に適当な問題が大量に存在していますので、それを利用しましょう。かけ算 練習問題 などと検索をしてみてください。またフリーソフトもたくさん出ています。

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小数の掛け算

小数の掛け算を4、5年生で習います。ここでは小数点の動かし方をマスターしなければなりません。3年生までで、二桁以上のかけ算を十分に練習できていれば、そんなに苦になることはないでしょう。なかなかマスターできない場合は、小数点のない計算問題からやり直す方がいいと思います。

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分数の掛け算

分数の掛け算を6年生で習います。これまでのかけ算と違って、今度のポイントは約分になります。分数のかけ算のきまり自体は難しいものではありませんが、約分がしっかりできなければすべてバツになります。ですから、分数の掛け算でつまずいている場合は、公約数、特に最大公約数を見つける練習からする必要があります。

暗算 インド式 そろばん かけ算

かけ算も慣れてくると、暗算でできるようになってきます。またインドではインド式といって30×30まで覚えます。インド式 掛け算の書籍はいろいろ出ていますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。そろばんを使ってやる子もたまにいますが、最近ではあまり見かけなくなりましたね・・・

かけ算の筆算